もぐカップについて

食べられるコップ「もぐカップ」公式SHOP
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もぐカップ

『もぐカップ』は国産のじゃがいもでん粉が原料の飲料容器です。高温高圧で原料を焼き固めることにより、耐水性を向上させ、中に入れた液体が漏れにくくなります。容器自体にそれぞれ えびせん、チョコレート、などの味付けをし、飲み物との組み合わせを楽しめるよう工夫しています。サイズも用途に合わせて、S(約50ml)、M(約100ml)、L200ml)と幅広く展開します。アサヒビール(株)の飲料容器に関する知見と、食べられる器『イートレイ』を展開している丸繁製菓の技術力により、今回の開発が実現しました。 CO2 排出量増加による気候危機および海洋プラスチック問題といった社会問題に対応するため、欧州やアジア各国を中心に、使いてプラスチック容器を禁止する法規制が広がっています。日本でも、本年7 月よりプラスチック製買物袋の有料化が全国で実施され、使い捨てプラスチック問題への関心がさらに高まっています。このような中、アサヒビール(株)は使い捨てという消費行動自体を変革することに着目し、食べられる飲料容器『もぐカップ』を開発しました。 アサヒビール(株)は『もぐカップ』を展開することで、“使い捨て容器”から“使い食べ容器”という新しい食のライフスタイルを提案し、持続可能な社会の実現に貢献すると共に、アサヒグループが掲げる“楽しい生活文化の創造”を目指します。